「Japan Edu & Career Fair 2026」に出展しました
過去最多となる2,300名超が来場、日本での進学・就職への高い関心を実感
キャリアダイバーシティ株式会社(本社:東京都、代表取締役:和田海二)は、2026年7月25日(土)・26日(日)にインドネシア・ジャカルタで開催された「Japan Edu & Career Fair 2026」に出展いたしました。
本イベントは、日本への留学や就職を目指すインドネシア人学生・社会人を対象とした教育・キャリアイベントで、日本の大学、日本語学校、企業などが一堂に会し、進学・就職に関する情報提供や相談を行う場として毎年開催されています。

イベント情報:https://giaiip.jp/wordpress/wp-content/uploads/event20260725-flyer.pdf
今年は昨年の約1,900名を大きく上回る2,300名超が来場し、前年比約20%増となる過去最多の来場者数を記録しました。日本で学び、働きたいというインドネシアの若者の関心は年々高まっており、会場全体が熱気に包まれる2日間となりました。
当社ブースでは、「日本で学び、日本で働く」というキャリアを目指す方々を対象に、就職カウンセリング、大学・専門学校・日本語学校などへの進学カウンセリング、そして日本語学習に関心を持つ方への学習相談を実施しました。
就職相談では、日本企業で働くために必要な日本語レベルや職種ごとの採用動向、技術・人文知識・国際業務(技人国)ビザでの就職に関する相談が多く寄せられました。また、大学や日本語学校への進学相談では、卒業後のキャリアまでを見据えた進学ルートや、自身に合った教育機関の選び方について個別にアドバイスを行いました。さらに、日本語学習相談では、これから学習を始めたい方から、就職を目指してレベルアップを図りたい方まで、それぞれの目標に応じた学習方法やロードマップを提案しました。

相談に訪れた来場者からは、「日本で働くまでの道筋が明確になった」「進学と就職を一緒に相談できたことで将来像を具体的に描けた」「日本語学習のモチベーションがさらに高まった」といった声が寄せられ、日本でのキャリア形成に対する意欲の高さを改めて実感する機会となりました。
キャリアダイバーシティ株式会社は、インドネシア人向け日本就職プラットフォーム「KapanJepan」と日本語教育サービス「EduLabo」を運営し、日本就職を目指す方々に対して、キャリア支援、日本語教育、進学支援を一体的に提供しています。単なる求人紹介にとどまらず、一人ひとりの目標や適性に寄り添ったサポートを行うことで、日本で活躍できるグローバル人材の育成に取り組んでいます。
今回のイベントを通じて、日本への進学・就職に対するインドネシアの若者の関心が引き続き高いことを改めて確認するとともに、日本企業における外国人高度人材への需要も年々拡大していることを実感しました。当社は今後も現地大学や教育機関との連携を強化するとともに、セミナーやキャリアイベントへの参加を積極的に進め、日本とインドネシアをつなぐ人材交流のさらなる発展に貢献してまいります。
キャリアダイバーシティ株式会社は、「国籍や文化を越えて、一人ひとりが活躍できる社会をつくる」という理念のもと、これからも日本とインドネシアを結ぶ架け橋として、教育・人材・キャリア支援を通じて両国の持続的な発展に寄与してまいります。

