2026年9月2日付の「ジャカルタ日報」に、インドネシアの理工系人材の採用をテーマとした連載記事「インドネシア人材争奪戦㊦ 『日本式採用』が裏目に/語学、職歴、キャリア提示に課題」が掲載されました。
記事では、インドネシアの優秀な理工系人材を採用するにあたり、日本語能力を重視した採用基準や職歴の評価方法、入社後の具体的な業務内容、将来のキャリアパスの提示など、日本企業が直面する課題が取り上げられています。
海外人材の採用では、日本国内の採用基準をそのまま適用するのではなく、現地の教育環境や就職観、候補者が求めるキャリア形成を理解した上で、採用戦略を設計することが重要です。また、採用時の条件提示に加え、入社後の成長機会や長期的なキャリア形成を明確に伝えることも、優秀な人材から選ばれる企業になるための重要な要素です。
キャリアダイバーシティ株式会社は、インドネシアの大学·教育機関との連携を通じて、理工系人材を中心とした採用支援に取り組んでいます。今後も、日本企業とインドネシア人材の相互理解を深め、採用から入社後の活躍までを見据えた、持続可能な人材採用の実現を支援してまいります。
掲載媒体: ジャカルタ日報
掲載日: 2026年9月2日
記事タイトル: インドネシア人材争奪戦㊦ー「日本式採用」が裏目に/語学、職歴、キャリア提示に課題